ミヤママタタビ(マタタビ科)

[生えている場所] 山地の明るい林内や周辺

 ミヤママタタビの葉は表面の一部が白色かつ紅色になることがある。
実は熟すと甘くなり、生で食べたり果実酒にする。
柔らかい蔓先や、若葉はおひたしなどにして食べることができる。苦味があり、乾燥したものをお茶にしてもいい。



 マタタビの実のように先はとがらず、橙黄色にならない。
形はコクワの実に似ているが、ひとまわり小さく熟すと黄緑色になる。