ハマエンドウ(マメ科)

[生えている場所] 海岸の草地、砂地(海浜植物 seaside plants)

 高さ20〜60cmの多年草で、全体に粉白をおび無毛または軟毛がある。茎は斜上し巻きひげがある。
花は大きく蝶形で赤紫、花柄の先に数個かたまってつく。下からつぎつぎに咲いて、5〜8cmの莢ができ若い莢や、熟した豆を利用する。
味は癖がなく、エンドウ豆とおなじような味がして、汁の実や炒め物にする。



[エンドウとインゲン]
 食の好みを、莢エンドウ派と莢インゲン派にわけるとおもしろい。

[莢エンドウ派]
 血液型はA型におおく、積極的に山菜採りには行かない。どちらかというとお裾分けを待っている。
素材の味がわからなくなるような、手のこんだ料理を好み、見た目にこだわる。醤油味をベースに味を判断し、煮魚を好む。

[莢インゲン派]
 血液型はB型におおく、山菜採りや料理に積極的で人にまかせられない。
素材の味を生かした、簡単な料理のなかに山菜の味をもとめ、料理の仕方にこだわる。塩味をベースに味を判断し、焼魚を好む。

 他にも人がらや好き嫌いにも、対照的な違いがあって、とってもおもしろい結果が得られます。身近な人の好みを聞いて、思い出し笑いなどしていると怖がられますが、ぜひお試しください。